株を買うときに役立つシリーズ

【株を買うときに役立つシリーズ 21】株価が戻りやすいタイミングとは?

日経平均が大きく下がると、「今は買い場なのか」「まだ下がるのか」と悩む方は多いと思います。実際、市場全体が下落している場面では、ニュースでも不安をあおるような見出しが増えやすく、気持ち的にも落ち着かなくなりがちです。下がっているのを見ると怖くなりますし、逆に「ここまで下がったならそろそろ反発するのでは」と思ってしまうこともあります。しかし、市場全体の株価は、いつでも同じように反発するわけではありません。短期間で戻ることもあれば、そのままずるずると下げ続けることもあります。この違いを分けるのは、何が原因で下げているのか、そして、どのようなきっかけで資金が戻るのかです。今回は、日経平均のような市場全体の動きを前提に、株価が反発しやすいタイミングについて整理してみます。「なんとなくそろそろ戻りそう」で判断するのではなく、どういう場面で市場が反発しやすいのかを把握しておくことで、相場の見え方はかなり変わってきます。
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NISAランキング / 週間利益 / 株主優待など

1位は三菱UFJでした。今週は株価が下落し、約2ヶ月ぶりの安値を付けたことで、押し目買いが入ったようです。2位のホンダは、大幅な赤字への下方修正を発表したことで株価が急落し、逆張りの買いが入ったとみられます。ソニーフィナンシャルは、株価が安値圏で推移していることから、割安感を意識した買いが入っています。
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【株を買うときに役立つシリーズ 20】株価下落の理由を考える

こんにちは、一般人投資家の「いっぱん」です。株価が下がっている銘柄を見ると、「割安になったのでは」と感じることがあります。しかし、株価下落の理由によっては投資機会になることもあれば、逆に注意すべきケースもあります。今回は、株価下落の理由を整理し、買っていい下落と買ってはいけない下落について考えていきます。
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NISAランキング / 週間利益 / 株主優待など

今週の1位は三菱UFJでした。水曜日に2ヶ月ぶりの安値を付けたため、割安感から買われたようです。2位のホンダは最近下落トレンドであり、今週は昨年7月以来の安値を付けました。3月配当銘柄ということも意識され買われたようです。その他、今週は真っ当な銘柄が買われた印象です。
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NISAランキング / 週間利益など / note始めました

4位の日本製鉄はCB(転換社債型新株予約権付社債)発行が嫌気され、株価が急落したために買われました。5位のJX金属は、東邦チタニウムを完全子会社化するという発表により買いが入ったため、NISAでも買われたようです。10位のSBIホールディングスは、今週はじめに株価を大きく下げたため買われました。
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【株を買うときに役立つシリーズ 19】業績低迷株を買う場合の注意点

今回は、ハウスオブローゼ(7506)を購入したときの思考プロセスをまとめました。以前から「この銘柄の優待が魅力的だな」と思っていたのですが、優待権利日まで残り1ヶ月程度となったので本格的に調べてみました。そして、そのときに確認した内容が「誰かの役に立つかもしれない」と思ったので、記事にしたものです。よろしければ最後までお付き合いください。
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NISAランキング / 1週間の取引など / 下げている銘柄

1位はNTTでした。今週は株価を下げ続けたため買われました。私も、NISAではありませんが少し購入しています。任天堂は、今週は株価が横ばいでしたが、安値圏で推移しているため買われているようです。サンリオは急騰からの急落で買いが入ったようです。住友ファーマは、厚生労働省の専門部会が、同社のパーキンソン病向け治療薬候補「アムシェプリ」など、iPS細胞を活用した再生医療製品の製造販売を了承したことが材料視され、株価が急騰しました。しかし、その後急落したため、NISAでも買いが入ったようです。
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NISAランキング / ビットコイン更に下げ / 株主優待生活

1位は任天堂でした。今週は一時的に反発しましたが、需給の悪さからなのか再び下落。個人的には、まだ様子見の段階だと思っています。現在の配当利回りは2.17%です。2位はKDDIでした。子会社での架空取引が報じられ株価が急落しましたが、1週間でほぼ元通りとなりました。私もホルダーでしたが、月曜日に売却しています。
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【株を買うときに役立つシリーズ 18】スランプの時は株から離れる

株式投資をしていると、何をしても上手くいかない時期が訪れます。・買ったら下がる・損切りしたら上がる・空売りをしたら日経平均が急騰するこういうことが続くと、「自分だけ負けている…」と不安になりますよね。しかし、こういった時期は誰しもが経験するものです。不安になる必要はありません。誰にでも普通に起きていることです。
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日経先物急騰 / NISAランキング / ビットコイン下げ過ぎ!

2月7日(土)朝の時点で、日経先物が2,000円以上急騰しています。選挙期待や米国株上昇の影響を受けての上昇です。