
こんにちは、一般人投資家の「いっぱん」です。
今回の内容は以下の通りです。
個人的に買いたい銘柄を見つけました!
会社情報
3月の配当権利日が迫るなか、直前でも割安な銘柄はないかと探していたところ見つけました!その銘柄はスターゼン(8043)です。
食肉卸の大手で全国に販売網を持ち、外食向けの加工肉も取り扱っています。大手外食や量販店、コンビニなどと多数の取り引きを行っている会社です。
スターゼンの基本情報は以下のとおり。
上場市場 | プライム |
上場 | 1962年11月 |
時価総額 | 563億円 |
PER | 5.1倍 |
PBR | 0.68倍 |
配当利回り | 3.82% |
業績と配当


年々着実に利益を増やしており、好業績な状態です。

スターゼンの配当金の推移です。2021年3月30日に1対2の株式分割を行っています。そのため2021年3月の「130円」から2022年3月の「65円」は減配ではありません。
配当金の推移は、20年3月が55円、21年3月が65円、22年3月も65円、23年3月が75円、24年3月が80円、25年3月が110円(予定)となっています。増配続きでいい流れですね。因みにスターゼンは3月一括配当の銘柄となっています。
配当性向は毎期20%程度となっており、減配のリスクは低い状況です。
※2025年3月28日に1対3の株式分割を予定しています。
テクニカルの観点から分析

直近は、3月の配当取りに向けた上昇トレンドを形成しています。配当落ち後は株価を下げると思いますが、現在のPBR0.68倍は過去20年と比較しても割安な状態なので、また上昇してくるように思います。あくまでも私個人の予想ですが…。
株主優待もあります!

100株以上で獲得できる「ギフト・おせちの特別価格販売」には興味がありませんが、200株以上で獲得できる「3,000円相当の自社グループ製品」は魅力的です。
スターゼンの懸念点
2025年2月20日引け後のニュース(MINKABU PRESSより引用)
「スターゼンが続落、株式売り出し決議で短期的な需給悪化を警戒」
スターゼン<8043>が続落。同社は20日の取引終了後、農林中央金庫やメガバンクなど既存株主による売り出しを決議したと発表した。売出株式数は101万7200株で、需要状況に応じて最大15万2400株のオーバーアロットメントによる売り出しも行う予定。株式の短期的な需給悪化を懸念した売りが出たようだ。売出価格は3月3日から6日までのいずれかの日に決める。あわせて同社は取得総数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.57%)、取得総額15億円を上限とする自社株買いの実施を発表した。取得期間は4月1日から2026年3月31日。なお、同社は25年4月1日付で1株を3株に分割することも発表していることから、取得可能な株式総数は実質的に上限150万株となる予定。
その後、2025年3月3日引け後のIRで売り出し価格を1株につき2,676円に決定し、3月10日期日で受渡を行なったようです。
この後に株価も戻したので、さほど問題はないかと思っています。
いっぱんの週間利益



※3月20日(木)は祝日で休場


まとめ
今回はスターゼンについてまとめてみました。配当権利日まで残り数日ですが、様子を見て購入するか決めようと思います。
売却益については、3月の配当取りに向けてホールドしているので、あまり利益を出せていない状況です。
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