
こんにちは、一般人投資家の「いっぱん」です。
今日の内容は以下のとおりです🐰
3月の株式市場との付き合い方
直近の株式市場は、トランプ大統領の発言や政策により大きく動いていますね。特に「関税」というワードが出ることで、日経平均は急落しています。不安定な相場が続いている状況ですが、個人的な接し方をご紹介したいと思います。
はじめにまとめると、①レバレッジをかけない、②3月高配当銘柄を狙う、③急落に備え現金を確保しておく、というものです。
まず、一番大事なのは、不安定な局面で無理はしないことだと思います。具体的には、レバレッジをかけた信用取引をしないことです。株価が大きく上昇し、利益を出せることもあるかとは思いますが、急落した際には取り返しのつかない事になってしまいます。SNS上では、大きな損失を出し「退場」となっている方も見かけます。
なので、私は、現物取引で割安高配当銘柄を購入しています。中でも狙いは3月配当銘柄です。日経平均株価が大きく下がった日でも、高配当銘柄は強い値動きをしています。何かのきっかけで日経平均株価が急騰した際には、一段と強い値動きをするかもしれません。
とはいえ、楽観的な考えばかりではいられません。株式市場の恐怖指数であるVIX指数が高い数値であり、円高に振れてもいます。さらに米国株式市場も不安定な状況なので、株式市場がいつ崩れてもおかしくない状況となっています。そういったことも想定に入れ、狼狽しないようなポジションをとっておくことが重要です。「急落したら買い増すぞ」というつもりで、現金をある程度確保しておくと良いかと思います。
割安高配当銘柄の一例
・マツダ(7261) 配当利回り5.38% PER4.6倍 PBR0.36倍
「関税」の影響を受けやすい点は注意
・神戸製鋼所(5406) 配当利回り5.29% PER5.7倍 PBR0.67倍
直近で株価を上げており出遅れ感はある
・石油資源開発(1662) 配当利回り4.28% PER3.4倍 PBR0.60倍
原油の価格変動の影響を受ける点は注意
※推奨をしている訳ではありません。購入は自己判断、自己責任でお願いいたします。
いっぱんの週間利益
日本株





配当金(米国株など)


配当金(日本株)

まとめ
今回は、3月の株式市場との付き合い方と、利益報告についてまとめました。どなたかの参考になりましたら幸いです。
不安定な相場が続いているので、無理なくコツコツとやっていきましょう。
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